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2世帯リフォーム寝室プランにおける盲点

音の問題で最も影響を受けるのが、1階の寝室と考えました。上下階に親と子どもの世帯が住み分ける場合には、親世帯の寝室はほとんどが1階に設けられることになります。階段で昇降することもなく安全で、しかも災害が発生した時にもすぐに避難することができるので、1階に親世帯の寝室を配置することは妥当であると判断できるのですが、問題となってくるのは2階の間取りとの関係からくる位置なのです。 1階の寝室のすぐ上が、2階のゾーンで最も活動的な廊下や居間であっては、音がストレートに階下に伝わってしまって、安眠を獲得するためには不適となってしまいます。 また、2階に洗面所やトイレを設置するケースも多くなってきているのですが、そういったところから発生する排水音も配管パイプを通じて階下に伝わってきて、深夜には気になってしまうことがあります。視覚的なプライバシーには配慮できても、音は空気を伝わってしまうのでやっかいな問題となってしまうことがあるのです。

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